東京都練馬区で新築、リフォーム/設計、施工の会社、NK総合建築株式会社 一級建築士事務所です。

トイレリフォームの話

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トイレのリフォームをご検討中の方は、是非参考にご覧ください。

そもそも、トイレは各家庭必ずある空間ですよね。
しかし、あまり意識してトイレ空間を作るかたはあまり多くはないと思われます。
特に新築などの場合はそのような方が多くいらっしゃいます。

しかし、トイレは毎日必ず行く場所であり
トイレで新聞や読書をされる方やスマートフォンなどを持ち込む方など
意外とトイレ空間というのは重要でリラックス空間であるといるのです。

そんな、毎日の暮らしや家族の健康に欠かせないトイレ。
現在では、より、清潔でクリーン、そして快適な空間にしたいというニーズに合わせて設備もより高機能化しています。

トイレは住宅設備機器の中で、一番めざましく日々進化をしているのです。

<その1>トイレをどこまでリフォームするか決める

①便器だけを交換する
今お使いの便座に温水洗浄機能が無かったり、便座自体が暖かくならなかったり機能は付いていても故障していて、 機能だけを回復したい方が対象になります。
ウォシュレットを付けたり、冬場暖かい便座をご利用できるようになります。
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②便器ごと交換する
長く使用してきて、臭いや汚れが気になってトイレの空間自体は綺麗なんだけど使用している便器と便座を最新のものにしたい方が対象になります。
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~メリット~
1. 節水タイプの便器に交換する事で水の節約が可能になります。
2. 便器から異臭がする場合は便器の下のパッキンを交換する事で
 臭いの元を断つ事ができます。
3. タンクレスのタイプに替えることで空間に限りがあるトイレを広く使って頂 けるようになります。
4. 便器にコーティングがされている商品や便器の前部分に折り返しが無い掃除 が楽になるような商品を選んで頂ければ掃除の苦痛から解放されます。
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③段差を無くす・ドアを交換する等バリアフリーを考慮する

便器・便座はもちろんですが、トイレのドアを開けて跨いでトイレに入る事が苦痛になってきた方や、 将来を見越して段差を少しでも減らしたい方が対象となります。敷居が取れない場合は床の高さをトイレのドアの敷居まで上げる事で「跨ぐ」動作から「上がる」動作へ移行できるので入る時の危険がへりますし床のかさ上げによって、床材を掃除しやすいものに替える事が可能です。 敷居が取れるようであれば、扉を新しくしてバリアフリーが可能となります。
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④床・壁・天井も含めたトイレ丸ごとリフォームをする

最新の設備に替えることはもちろん、床・壁・天井の内装も思い切って一新したい方が対象となります。
和式の便器が辛くなっているようであれば、洋式の便器へ取り替えることができます。
タイル掃除が大変だったり、冬場の寒さが気になるお客様には タイルを取ってしまう事で掃除は楽に、冷気を含むタイルが無くなるだけで冷え込みを緩和する事が可能です。
介護をし終わったトイレを見るたびに大変だったことが思い出されるとの声もお聞きします。
新しい気持ちでトイレをご使用頂く為にイメージを全く新しくしてみるのはいかがでしょうか。
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以上のことを考え合わせ現状と照らし合わせてご検討された場合、どこまでが今回のご希望を満たす事ができるリフォームとなるでしょうか?
それは、十人十色だと思います

トイレのリフォームは、設備の機能だけでなく使いやすさや手すりなどの安心面も重要視していきたい部分です。 特に高齢のご家族がいらしたり、今後の生活で使いやすさが必要になるようなお客様にとってよく考えてリフォームしていきたい部分です。

お風呂や洗面のように、一日に1回しか使用しない部分ではありません。
キッチンのように、誰かが替わって使ってくれる部分でもありません。
誰かの力を借りることはあっても、あくまで自分で一日に何度も使用しなくてはならないそんな場所がトイレです。
今回のトイレのリフォームは「誰が」「どんな目的の為で」される工事なのか、今一度、ご家族の皆様で話合いをしてみてください。

それが決まりましたら、是非、弊社へご相談ください。

スタッフブログにもトイレリフォームのお話が載っていますので
こちらも是非併せてお読みください。
トイレリフォームのお話
http://nksogo86.blog.fc2.com/blog-date-20150407.html

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